ライン

2021年度img

ライン

令和3年度京都府災害時等応援協定ネットワーク会議

2021年12月17日(金)

令和3年度京都府災害時等応援協定ネットワーク会議が行われ、京都府水難救済会からは石川事務局長が本会議に出席しました。


img

災害対策課長挨拶

img

大型ディスプレイ

img

img

img


ライン

令和3年度 旅客船事故対応訓練

1)実施期日:令和3年11月1日(月)
2)実施場所:舞鶴市字浜 前島岸壁
3)参加人員:92名 (内水難救済会 4名)
4) 参加船舶:4隻 (内水難救済会 1隻)
5) 実施状況 救助訓練
6) 所見
  訓練想定・訓練項目・情報伝達訓練等詳細打合わせを行い、又大型船への 接舷方法の確認のための事前訓練を実施し、訓練に参加した。
事故対策本部が設置され、訓練に関係する者との連絡や調整が円滑に行 われ、大型船舶事故の特殊性が理解でき、緊迫感のある訓練ができた。
救急救助活動を行う上で必要とする情報の収集及び分析を適切に行うことがで き、また、情報収集の重要性が理解できた。 大型フェリーと水難救済会の船舶(小型船)とでは、大きさがあまりにも違いすぎ るのと、静穏の海域での事故ばかりではないと思われ、漁船やレジャーボー トで大型船への接舷は無理なので巡視艇クラスの船舶等を桟橋代わりに専属 で手配する等の必要があることが確認できた。



img

訓練に参加した水難救済会船舶と巡視艇

img

大型フェリーに接舷する巡視艇

img

水難救済会所属船

img

海保ヘリで機動b救難士をフェリ ーに降下

img

重篤な要救助者を海保ヘリで吊り 上げ医療機関に搬送

img

負傷者を岸壁に待つ救急車に搬送

img

舞鶴市消防本部救急隊によるトリアージ

img

保安庁機動救急士によるトリアージ

img

巡視船おき派遣班による負傷者搬送

img

巡視艇を桟橋代わりにフェリーに接舷する水難救済会船舶

img

水難救済会所属船で負傷者搬送

img

負傷者を岸壁の救急隊に引継ぎ

img

八管本部警救部長の講評

img

閉会式


ライン

令和3年 舞鶴総合防災訓練

2021年10月31日(日)

令和3年度、舞鶴総合防災訓練が舞鶴市野原漁港及び全面海域で海上自衛隊、海上保安庁、近畿地方整備局、京都府警察本部、京都市消防局、 京都府舞輯警察署、京都DWAT、中丹災害医療連絡会.舞寵市消防本部、舞蕉市消防団、京都府水難救済会、野原自治会、朝来自治連合会自主防災会が参加して行われ、京都府水難救済会から参加船舶3隻と救難所会員と石川事務局長が出席しました。


img

野原地区孤立住民搬送開始

img

孤立住民搬送

img

孤立住民搬送

img

小型船で孤立住民搬送

img

海上自衛隊艦艇に孤立住民を移乗

img

海上自衛隊艦艇

img

巡視艇に孤立住民を移乗


ライン

舞鶴鎮守府開庁120年記念
「みなと舞鶴ちゃったまつり打ち上げ花火」海上警戒

2021年10月11日(月)

舞鶴救難所は東地区警戒船1隻、西地区警戒船3隻、警戒要員8名、京都府水難救済会から石川事務局長が本部連絡要員として参加、打ち上げ花火中の事故防止及び海上警戒を実施しました。 場所は、東地区:海上自衛隊舞鶴教育隊  西地区:京都舞鶴港西港海上(台船を使用)の2か所で、広報等は新型コロナ感染症対策として、密を避けるために実施せず、非公開としての打ち上げでした。


img


img

img


img


ライン

令和3年度旅客船事故対応合同訓練(救難所長実地訓練)

1) 実施期日:令和3年10月11日(月)

2) 実施場所:宮津市

3) 参加人員:73名 内水球会(船艇1隻 救難所員3名)

4) 参加船舶等:船舶4隻 ヘリコプター1機

5) 実施状況 救助訓練

6) 所見
令和3年10月11日、宮津港宮津桟橋出向後、宮津港内において、旅客船かもめ11号の客室から火災が発生。乗組員により初期消火を実施するも、鎮火せず、避難する際乗客数名が火災により煙りを吸うなどして容態、悪化を訴える乗客が発生し、パニックとなった乗客1名が海に飛び込み行方不明。漂流状態の船舶を巡視艇あまかぜによる消火活動後、機関室から火災を起こし航行不能となった旅客船を安全な海域まで曳航し消火活動を実施し、鎮火した。行方不明の乗客は、美保航空基地回転翼航空機が発見し、吊り上げ救助をした。参加船艇により、3名の負傷者を搬送。消防機関へ負傷者を引き継いだ。旅客船かもめ11号は船体、機関等の安全が確認されたため、走行を開催し、宮津港宮津桟橋に着岸し、残る乗客を下船させた。火災事故を想定した訓練を実施して、関係機関相互の緊密な連絡体制の確立及び救助技術を向上させ、もって官民一体となった救助体制の強化並びに海難防止思想の普及と高揚を図ることで、宮津海上保安署・近畿運輸局近畿運輸支局・京都府丹後広域振興局・宮津市・宮津与謝消防組合消防本部・宮津警察署・京都府小型船安全協会との官・民合同での救助活動の連携を再確認できた。


img

 1 火災を起こした旅客船「かもめ11号」

img

 2 巡視艇による消火活動

img

 3 捜索、船内確認等、情報収集

img

 4 負傷者を発見吊り上げ救助

img

 5 負傷者を搬送

img

 6 負傷者搬送消防機関へ引継

img

 7 負傷者を消防機関へ引継

img

 8 救急車まで搬送

img

 9 負傷者を消防機関へ引継

img 10 本部で負傷者リスト作成

img

 11 保安署長の講評

img

 12 参加者


ライン

海水浴場における 海難防止啓発活動

2021年7月17日(土)及び22日(木)

海難防止啓発活動用に作成した携帯防水パックを舞鶴海上保安部職員により 7月17日(土)は、浜詰海水浴場及び22日(木)は、小天橋海水浴場で配布していただきました。 評判が良く、効果のある海難事故防止活動を展開できました。

img

img


img


ライン

令和3年度 官・民による合同水難救助訓練(救難所長実地訓練)

1) 実施期日:令和3年6月24日(木)

2) 実施場所:京都府京丹後市網野町所在の八丁浜海水浴場及び沖合海域

3) 参加人員:65名(救難所員12名、事務局長1名を含む。)

4) 参加船舶:10隻(水上オートバイ3隻を含む)

5) 実施状況 救助訓練:実施した訓練の写真

6) 所見

訓練想定・訓練項目・情報伝達訓練等詳細打合わせを行い(2回実施)、 訓練に参加した。
京丹後市は、多数の海水浴場を有し、夏期には大勢の遊泳者が訪れるこ とから水の事故発生に備え、舞鶴海上保安部、京都府京丹後警察署、京丹 後市消防本部、京丹後市役所、京都府水難救済会(マリンレスキュー網野 救難所)との官・民合同で、遊泳者救助訓練(合同訓練)を実施したこと により、参加者の士気を高めることができ、事故発生時にすぐに対応でき るように連絡体制の構築など官・民相互の理解を深めることができ、災害 対応能力の向上を図ることができた。
また、この訓練は、隔年で実施しているものです。



img

 1訓練開始挨拶(舞鶴海上保安部長)

img

 2 訓練概要説明

img

 3 訓練整列状況

img

 4 巡視艇による海域捜索中

img

 5 水上オートバイによる捜索

img

 6「ゆらかぜ」搭載艇により漂流者確保

img

 7 漂流者を水上オートバイに引継

img

 8 レスキュースレッドで搬送

img

 9 波打ち際で救急隊に引継

img 10 救急隊によりCPR実施

img

 11 水球会船舶が漂流者を発見

img

 12 水球会船舶が非常投浮標を投入

img

 13 水球会船舶が漂流者を船内に揚収

img

 14 揚収後岸壁まで搬送

img

 15 MH機が漂流者を発見

img

 16 MH機による吊り上げ救助

img

 17 水難救難隊の潜水士が海底の行方不明者を確認

img

 18 ゴムボートに揚収

img

 19 合同指揮所

img

 20 報道関係(TV・新聞)

img

 21 峰山消防署長による訓練結果講評

img

 22 峰山警察「署長による訓練結果講評


ライン

活動・訓練、2020年度版はこちら