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京都府水難救済会 (マリン・レスキュー・京都) は
海で遭難した方々の救助を行う ボランティア団体です

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インフォメーション

● 「運輸安全委員会ダイジェスト第25号
           (プレジャーボートの安全運航のために) !

http://www.mlit.go.jp/jtsb/bunseki-kankoubutu/jtsbdigests/jtsbdigests_No25.html


● 海難防止啓発用グッズ(うちわ) !

img海の京都2016まち博会場で、舞鶴海上保安部職員(4名)が 海難防止啓発用グッズ(うちわ)の配布を実施しました。 この「うちわ」は、(一社)舞鶴観光協会と京都府水難救済会が合同で作成しました。


● 映画 "海難 1890" !

img映画 "海難 1890"は日本とトルコが共同で制作した作品で、12月5日(土)から既に公開されておりますが、この度、制作会社の東映蠅寮訶蘇瑤ら本会をはじめ全国の地方水難救済会の救難所の皆様にも是非ご覧になって頂きたいとして、ポスターを地方水難救済会様に配布し、掲載して欲しい旨の要望がありました。 本映画は、明治23(1890)年に和歌山県沖で遭難したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の乗組員を救助するために地元住民が総出で奔走したという話と、昭和60(1985)年のイラン・イラク戦争の際にトルコがエルトゥールル号海難救助の恩返しとして、テヘランに取り残された日本人を自国民より優先して救出した話を題材にした作品ということであり、日頃から沿岸海域におけるボランティア救助活動に勤しんでおられる各地方水難救済会の皆様にも大変興味深いものではないかと思われましたので、ご紹介致します。是非ご覧下さい。


● 京都府水難救済会は災害時の船舶による物資や被災者輸送等の応急対応に関する協定を京都府及び舞鶴市と締結しました !

詳しくはTOPメニュー"活動・訓練"のページをご覧ください !img


● 舞鶴海上保安部 ・ 京都府水難救済会からのお願い !

マリンレジャーシーズンに入り、海へ遊びに行く機会も増えてきます。自然に触れ、親しむことはとても楽しいものですが、その一方で水の事故も後を絶ちません。
舞鶴海上保安部管内では、近年レジャー中の海での事故が多発しています。
事故を防ぐため、
疲れているとき、飲酒したとき
は、絶対に海に入ら ないで下さい。疲労・飲酒での遊泳は非常に危険です。自分の命は自分で守りましょう。

また、プレジャ−ボ−トなどで遊ばれる方は、
ライフジャケットの着用、防水パックに入れた携帯電話の携行
をお願いします。

ほかに、保護者の方へお願いですが、お子さんには、
なるべく目立つ色 (原色の明るい色のもの) の水着を着用させ、
小さなお子さんからは目を離さない様にして下さい。

そして、事故が発生した時や事故を発見したときは、

迷わず・素早く 『118番』 へ !


問い合わせ先  舞鶴海上保安部  0773-76-4120


● 京都府水難救済会からの提案 !

児童のスクール水着の色について !

毎年、京都府内の海水浴場においても、児童・生徒が行方不明の後、亡くなるといった痛ましい事故が発生しております。
事故に遭った小学生は紺色のスクール水着を着用しており、夕暮れ時ということもあり、捜索に時間がかかり、一命を救う事ができませんでした。
後日、出動した京都府水難救済会の救助員や海上保安庁のヘリコプター搭乗員からは、「もっと目立つ色の水着であれば‥・」と言った話がありました。
我々が着用しているライフジャケットは黄色やオレンジ色であり、また、全国各地の海水浴場で活躍しているライフセイバーも黄色のシャツと赤色のパンツを着用しており、目立つ色となっております。
保安庁のヘリコプターによる実証訓練においても赤色、黄色、オレンジ色の水着が遠くや上空から目立つことが判明しました。海での事故は、どの段階で異変に気付くか、または、気付いて貰えるかによって、事故の結果の軽重が変わります。
府下の児童・生徒及び保護者に対し、海や川で子供を遊ばせる場合、赤色、黄色、オレンジ色などの極力目立つ色の水着の着用を呼びかけて頂ければ幸いです。
子供達の事故を少しでも防ぎたいと考える、現場に携わる者の声を届けて頂きますよう宜しくお願い致します。
尚、この児童・生徒及び保護者に対する安全対策指導についてのご依頼は京都府及び各市町村の教育委員会宛に京都府水難救済会会長と舞鶴海上保安部長の連名で 書面にてお願いをしております。各社新聞にも掲載されました。ここをクリック !! (PDF)